更新情報(2019年5月19日)

2019年度杉並区健診・がん検診の開始時期について

 <杉並区健診>

     4月~9月生まれ:7月16日~10月31日まで

 10月~3月生まれ:9月1日~2月29日まで

     受診券の発送は、前期・後期分けずに7月8日に全員一斉発送です。
     今まで通り、7月16日~2月29日までの期間であれば、時期をずれて受診しても構いません。

 <がん検診>

  今年に限りすべてが'7月16日〜2月29日までです。


発疹と高熱が主な症状として受診希望の患者様へお願い

発疹と高熱がみられ、麻しんや風しんが疑われる患者様は、直接来院せず来院前に先ずお電話(03-5355-3535)ください。


2019年度高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種について

対象の方は、65、70、75、80、85、90,95,100歳、100歳以上の方、および60~64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有する身体障害者手帳1級相当の方です。また、費用助成を受けている、受けていないに関わらず、初めて接種する方のみとなります。2019年4/1~2020年3/31までに接種してください。


風しん抗体検査と予防接種に関するお知らせ

2019年1月7日に杉並区が、風しん抗体検査と予防接種助成に関する改訂内容を発表しました。(こちら
2019年2月1日に厚労省が、風しんの追加的対策の概要(こちら)と実施方法(こちら)について発表しました。
1962(昭和 37) 年4月2日~1979(昭和 54 )年4月1日生まれの男性については、予防接種法に基づく風しん定期予防接種の対象となります。


風しん流行に関する情報(2019年4月2日)

国立感染症研究所は4月2日、今年の風しん累計患者報告数は1033人となったと発表しました。計1万5千人以上の患者が出た2012~13年の大流行と増加の仕方が似ており、専門家は「今後流行が拡大する恐れがある」としてワクチン接種を呼び掛けています。都道府県別では、東京が309人で最も多くなっています。2019年度は自治体から40~47歳の男性に、風疹への免疫の有無を調べる検査を無料で受けられる受診券が送られる予定です。

麻しん流行に関する情報
2019年の麻しんの患者報告数が300人を超えたことが3月19日、国立感染症研究所がまとめた患者報告で発表しました。過去10年間で最も多かった2009年を上回るペースで増えています。同研究所によると、年齢別では、20歳代と30歳代が全体の半数を占めています。
麻しん抗体価の低い方は、MR(麻しん風しん)ワクチン接種をおすすめします。


お茶の効果についてご紹介(2018.8.15)
お茶に含まれる栄養素は、ビタミンE、βカロテン、ビタミンK、茶カテキン、γアミノ酪酸(ギャバ)、カフェイン、フラボノール、テアニンなどがあり、抗酸化作用、抗菌・抗ウイルス作用、発がん抑止作用、利尿作用、疲労回復作用、骨密度維持作用がよく知られています。また煎茶より抹茶に多く含まれるテアニンは、認知機能改善、集中力の向上効果もあることがわかっています。緑茶を毎日飲む人は、全く飲まない人と比較し認知症リスクが74%も低く、軽度認知機能障害になるリスクも68%低いという報告(PLOS ONE May 2014: Volume9: Issue5)もあります。


帯状疱疹の任意予防接種を行っています(2018.2.15)   対象年齢は50歳以上の方です。

アクセス

京王井の頭線 永福町駅 徒歩1分

所在地
〒168-0063
東京都杉並区和泉3丁目6-2 プラムビル1F
TEL 03-5355-3535 / FAX 03-5355-3550

近隣駐車場のご案内 

専用駐車場はございません。
当院、明大前方面1つ目の交差点左に入ってすぐにコインパーキングがあります。 


診療時間

時間
9:00~13:00●※
15:00~19:00

休診日:水・日・祝日  ※土曜14:00まで

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