更新情報(平成31年2月15日)

インフルエンザ流行情報 (2月15日)

1/28以降、インフルエンザ流行は急速に減少に転じています。


肺がん検診の実施期間は平成31年2月28日まで延長されています。

平成30年度杉並区区民健康診査(成人等健診・国保特定健診・後期高齢者健診)の実施期間は、平成30年6月1日〜平成31年1月31日であり、終了しました。杉並区HP) 

今年度のみ肺がん検診の実施期間は、平成31年2月28日まで延長されました。


風疹の予防接種勧奨について

2018年8月頃から、千葉県や東京都など関東を中心に風疹流行が拡大しました。11月28日の時点で風疹累積報告数は2313人となり、同時期の累積報告数は、2012年の2011人を超え、2013年に次いで2番目に多くなりました。多くはワクチン未接種の成人発症(女性<男性)であり、妊娠中に感染すると生まれた赤ちゃんが難聴や白内障などになるリスク(先天性風しん症候群)があります。抗体検査を受けることと、風疹にかかっていない方、予防接種を受けていない方、風疹抗体価の低い方(HI法で32倍未満)は、風疹単独あるいは麻疹風疹混合の予防接種を受けることを強くお勧めいたします。

厚労省は、風疹患者の3分の2を占める30~50歳代の男性を定期接種の対象に加える方向で検討しています。

お茶の効果についてご紹介(2018.8.15)
お茶に含まれる栄養素は、ビタミンE、βカロテン、ビタミンK、茶カテキン、γアミノ酪酸(ギャバ)、カフェイン、フラボノール、テアニンなどがあり、抗酸化作用、抗菌・抗ウイルス作用、発がん抑止作用、利尿作用、疲労回復作用、骨密度維持作用がよく知られています。また煎茶より抹茶に多く含まれるテアニンは、認知機能改善、集中力の向上効果もあることがわかっています。緑茶を毎日飲む人は、全く飲まない人と比較し認知症リスクが74%も低く、軽度認知機能障害になるリスクも68%低いという報告(PLOS ONE May 2014: Volume9: Issue5)もあります。


平成30年度杉並区風しん抗体検査と予防接種が始まりました(2018.4.1

<抗体検査>女性:19歳以上50歳未満の妊娠を希望されている方。男性:①19歳以上で、妊娠を希望している19歳以上50歳未満の配偶者等②19歳以上で、抗体価の低い妊婦の配偶者等。 助成回数は1回で、検査費用0円。
<予防接種>女性:抗体価の低い方が対象で、費用は0円 男性:抗体検査の結果、抗体価が低い方で配偶者の抗体価も低い方が対象で費用は、風しんワクチン3,000円、麻しん風しんワクチン5,000円。


平成30年度高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種が始まりました(2018.4.1)

対象の方は、65歳および経過措置対象者の70、75、80、85、90,95,100歳の方です。平成30年4/1~平成31年3/31までに接種してください。費用助成を受けている、受けていないに関わらず、初めて接種する方が対象です。尚、70際以上の接種対象者の経過処置は、本年度が最後となります。

帯状疱疹の任意予防接種を行っています(2018.2.15)   対象年齢は50歳以上の方です。

アクセス

京王井の頭線 永福町駅 徒歩1分

所在地
〒168-0063
東京都杉並区和泉3丁目6-2 プラムビル1F
TEL 03-5355-3535 / FAX 03-5355-3550

近隣駐車場のご案内 

専用駐車場はございません。
当院、明大前方面1つ目の交差点左に入ってすぐにコインパーキングがあります。 


診療時間

時間
9:00~13:00●※
15:00~19:00

休診日:水・日・祝日  ※土曜14:00まで

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